東京ボディビル・フィットネス連盟事務局

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担当者. 鈴木徳年

大会規約

目次

選手心得

東京連盟主催大会

【出場資格について】

全大会・全カテゴリーおよびクラスにて共通する出場資格は下記のとおりです。

(1)JBBF登録選手(個人登録を含む)(オープンミスビギナーを除く)

※JBBF登録は毎年行う必要があります。毎年おおよそ2~3月の間に加盟ジム選手は所属ジムにて、個人登録選手はwebにて登録する必要があります。

※なお、「限定登録」はJBBF登録には含まれません。

(2)東京連盟所属の選手(オープンミスビギナーを除く)

※東京連盟加盟ジム所属であるか、個人登録の場合は東京に在住か在勤である必要があります。また、個人登録選手はJBBF登録する際に東京連盟所属で希望を出す必要があります。

(3)過去3年以内にアンチドーピング講習会受講済みの選手(Eラーニングによる受講免除は不可)

※詳細はこちらより「【東京連盟主催大会アンチドーピング講習会受講義務化について】」をご確認ください。

(4)大会開催年度内にJBBF競技規定に違反した場合、大会実績を無効とする。

また、過去JBBF及びその傘下の地方連盟により、処分(登録停止・出場停止・失格)対象となった選手については、その処分期間が解けるまでは出場することが出来ない。

次に各大会での出場資格について説明していきます。

【1】東京ノービスボディビル選手権大会(旧東京オープン)

【大会概要】

元々は「新人戦」としてその歴史をスタートさせましたが、徐々にレベルが高くなり、今となっては「もはや新人戦ではない」と言われるようになりました。東京の3大会の中では最もレベルが低い大会となっています。2021年より「東京オープン」から「東京ノービス」へと大会名が変更になりました。

2022年現在、ボディビル部門のカテゴリーのみの大会となっておりますが、2022年度より新カテゴリー「クラシックフィジーク」が追加されます。

優勝者には日本クラス別ボディビル選手権大会への出場資格が与えられます。

【クラス&出場資格】

(1)ミスター(体重別)

①55kg級  ②60kg級  ③65kg級  ④70kg級  ⑤75kg級 ⑥75kg超級

(2)ミス・フィジーク

・過去の東京ボディビル選手権大会及び東京クラス別選手権大会、他道府県選手権大会、他団体大会のボディビルカテゴリーにおいて入賞経験のない選手(但し、ジュニア、ニューカマー、新人戦、地域オープン大会の入賞者は除く)

・過去の東京オープン選手権大会において同クラスの優勝経験のない選手(体重クラスや年齢に変更があった場合、出場可能とする)

・他道府県新人選手権大会において優勝経験のない選手

(3)マスターズ(大会出場年の12月31日現在での年齢で出場可能)

⑦40才以上級 ⑧50才以上級 ⑨60才以上級 ⑩70才以上級

・ブロック選手権大会以上の(東京オープン選手権は含まない)のボディビルカテゴリーにおいて3位以内の入賞経験のない選手

※体重別とマスターズのWエントリーは可能とする

※JBBFが定める「地域オープン大会」とは関東近辺では北区オープン大会、横浜オープン大会、湘南オープン大会があります。埼玉オープン大会、千葉オープン大会などといった県名がついた場合は「選手権大会」にあたり、地域オープン大会には含まれません。

※マスターズのように年齢制限があるクラスでは、大会に出る年に該当年齢に達すれば出場することができます。現在49歳で大会に出る年の12月に50歳になる場合は、「マスターズ50」で出場することになります。

【2】クラシックフィジーク

⑪168㎝以下級(身長-100+4㎏) ⑫171㎝以下級(身長-100+6㎏)

⑬175㎝以下級(身長-100+8㎏) ⑭175㎝超l級(身長-100+12㎏)

※2022年現在、出場資格は上記(1)~(4)のみ。

【3】オープン・ミスビギナー

【大会概要】

過去に「女子フィジーク」の選手権大会に出場経験があると出場できないので、女子フィジークの初心者向けの大会です。衣装は女子フィジークとは異なり、トップスと黒のショートスパッツを着用します。

ポージングもやや簡易的になっています。

【審査方法】

【1】第1ラウンド【クォーターターン】:4分の1ずつ体を回転させるリラックスポーズで、全身的なシンメトリー、バランス、女性らしさ、マナーを審査して順位をつける。

    

【2】第2ラウンド【規定3ポーズ】:フロントダブルバイセップス・サイドチェスト・バックダブルバイセップス

   

【出場資格】

・JBBF登録選手(個人登録を含む)または未登録選手
・過去にボディビル選手権大会(他団体含む)に出場したことのない選手
・全ての大会の全てのカテゴリー(他団体含む)において優勝経験のない選手

※全国から出場可能です。

※「選手権大会」に「地域オープン大会」は含まれません。例えば、北区オープン大会に出場し、優勝経験がなければ出場できます。

※女子のカテゴリーには女子フィジーク、ボディフィットネス、ビキニフィットネス、フィットネス、健康美、フィットモデルがあります。また他団体のカテゴリーは当連盟ではすべては把握しておりませんが、それらすべて優勝経験があると出場できないことになります。

【4】 東京クラス別ボディビル選手権大会

【大会概要】

過去の東京都選手権大会優勝者及び東京クラス別選手権で同クラス優勝者を除く選手が出場できる大会で、東京ボディビル選手権に次いでレベルの高い大会です。6位までの入賞者には日本クラス別ボディビル選手権大会、更に各クラスの優勝者には日本ボディビル選手権大会への出場資格が与えられます。

【クラス&出場資格】

(1)ミスター

① 55kg級  ② 60kg級  ③ 65kg級  ④ 70kg級  ⑤ 75kg級 ⑥ 75kg超級

(2)ミスフィジーク

⑦ 158cm級  ⑧ 158cm超級

・過去の東京選手権大会で優勝経験のない選手(但し、ジュニア、マスターズは除く)

・過去の東京クラス別選手権大会で同クラス優勝者を除く選手

・過去3年以内、JBBF主催大会(ジュニア、オールジャパンフィットネスを除く)で入賞経験のない選手

※「JBBF主催大会ジュニア、オールジャパンフィットネスを除く)」とは、日本ボディビル選手権、日本クラス別ボディビル選手権、日本クラシックボディビル選手権、日本マスターズボディビル選手権、ジャパンオープンが含まれます。これらの大会に過去3年以内に入賞経験があると出場できないことになります。

【5】マスターズ東京ボディビル選手権大会

【大会概要】

ミスターのみの40才以上、年齢別の大会です。大会出場年の12月31日現在での年齢で出場可能です。東京クラス別ボディビル選手権と同時開催予定です。

【クラス&出場資格】

①男子40才以上級 ② 男子50才以上級 ③男子60才以上級 ④男子70才以上級

・過去のマスターズ東京選手権大会で同年齢クラス優勝経験のない選手

・過去の日本マスターズ選手権の優勝経験のない選手

※過去にマスターズ東京選手権で優勝経験があっても、年齢クラスに変更があれば出場できます。日本マスターズ選手権で優勝経験がある場合、年齢に変更があっても出場できません。

【6】東京ボディビル選手権(ミスター東京、ミス東京)

【大会概要】

体重別で競うのではなく、いわゆる「オーバーオール」と呼ばれ、東京の3大会の中で最もレベルが高く、権威のある大会です。優勝者には「ミスター東京」「ミス東京」の称号が与えられ、東京都知事賞が贈呈されます。男子及び女子共に6位までの入賞者には日本ボディビル選手権への出場資格が与えられます。

【クラス&出場資格】

①ミスター東京 ②ミス東京

・過去の東京選手権大会及び日本選手権大会の優勝経験のない選手

【7】ジュニア東京ボディビル選手権大会

【大会概要】

23才以下の男子を対象とした大会です。東京ボディビル選手権と同時開催予定です。

【出場資格】

・過去の東京ジュニア選手権および日本ジュニア選手権大会の優勝経験のない選手

【8】東京ボディフィットネス選手権大会

【大会概要】

東京ボディビル選手権と同時開催予定です。

【クラス&出場資格】

①158cm級 ② 158cm超級

・過去の東京ボディフィットネスおよびオールジャパン・ボディフィットネス大会で優勝経験のない選手

※女子フィジークでの優勝経験のある選手は出場できます。

【9】東京メンズフィジーク/ビキニフィットネス選手権大会

【大会概要】

メンズフィジークは身長別と40才以上で、ビキニフィットネスは年齢別で行われます。東京ボディビル選手権と同時開催予定です。各クラスで6位以内入賞者は同年度のオールジャパン・メンズフィジーク/ビキニフィットネス選手権大会の出場資格が得られます。

【クラス&出場資格】

(1)メンズフィジーク ①172cm以下級  ②176cm以下級 ③176cm超級 ④40才以上級

(2)ビキニフィットネス ①35才以下級 ②35才超級

・過去の東京メンズフィジーク/ビキニフィットネス選手権大会で優勝経験のない選手

・過去のオールジャパンメンズフィジーク選手権、及びオールジャパンビキニフィットネス選手権において、各クラスでの3位入賞以外の選手

※メンズフィジークで40才以上の選手は40才以上級のみに出場可能です。

【10】東京フィットモデル選手権大会

2022年度より導入される新カテゴリーです。東京ボディビル選手権と同時開催予定です。

①158㎝以下級 ②163㎝以下級 ③163㎝超級

※2022年現在、出場資格は上記(1)~(4)のみ。

選手登録

①登録資格 東京連盟加盟ジムに6ヶ月以上の在籍者。

②登録  毎年年度初めに所定の登録用紙に記入し、年間登録費と共に加盟ジムに提出する。

③選手登録証  大会当日及び体重測定時には必ず持参する。

持参しない場合には出場出来なくなる事もある。

④ドーピング検査 東京連盟登録選手は大会当日又は抜き打ちで検査を受ける義務がある。

陽性者への罰則規定は、
選手本人に対して、40万円の罰則金
選手所属ジムオーナーに対して、始末書と5万円の罰則金
選手所属都道府県連盟に対して、1万円の罰則金

⑤体重測定   選手には大会前日及び当日体重測定する機会が2回与えられるので、どちらか1回を選び体重を測定する。選手登録証を提示してから、ポージングスーツを着用して体重測定する。

測定時間は厳守する事。

大会当日

選手登録証を提示して選手受付を終了した後は、荷物検査を受ける。オイル類、整髪料類(女子選手は例外)の持込は禁止されていて、没収された物については原則として返却しない。
選手控え室で待機し、選手係の指示に従う。受付終了後、選手は一般の人との接触並びに差し入れ等も禁止されている。予選通過者は大会終了後まで会場並びにロビーへの入場は禁止である。

選手権大会で使用する音楽メディアについて

フリーポーズ用の音源として使用できるものは「音楽CD(※一般形式)」のみです。
〔※”MP3” など、再生できるデッキが限定される形式のものは不可。〕
*再生確認はパソコンではなく、必ず一般的な音楽用CDプレーヤーにて
おこなってください(複数のCDプレーヤーでの再生確認を推奨します)。
**大会会場での音源の再生不良については責任を持てませんので、
予備も含めた、確実な音源の準備をお願いします。
***音源の途中からの再生の要望には対応できません。
音声の開始から規定の時間までの再生となります。

大会で使用する音楽の著作権について(2012.6.26)

著作権の対象となるのは、決勝フリーポーズで使用する音楽です。ただし、著作権料の代金は、東京連盟が一括して支払いますので選手の自己負担はありません。

また、下記の音楽は対象外です。
1、著作権フリーで販売されている音楽。
2、権利者が死後50年経過した音楽。(権利者が第二次世界大戦の連合国籍の場合は60年)

著作権については日本音楽著作権協会(JASRAC)のホームページをご覧下さい。

★音楽著作権は法律その他により権利が保護されているため、今後以下の項目が禁止事項となります。

①音楽の編集
a. 音楽のつなぎ合わせ
b. 音楽の途中に効果音の挿入
c. 異なる音楽を組み合わせる
d. 音楽の再生速度を変える
e. その他音楽の改変となる行為

②音楽の複製
a. CD-R,MD,カセットテープなど他の記録媒体
b. ダウンロード購入した音楽を最初に記録したもの以外に移すこと。

①については申請書類がありますので、著作権者に事前の許可を得れば可能。
②については申請書類がありますので、JASRACに事前の許可を得れば可能。